ごあいさつ

子どもの脳神経細胞は、0歳から3歳で 64% 、4歳から6歳の段階で 86% が成長しきってしまうという事実です。
ですから、乳幼児期は将来に知識を入れるために必要な器(脳)づくり、脳神経のシナプス形成(神経細胞の配線)をより完成させなければならないのです。
この時期での『脳教育』がとても重要であることは、いくら強調してもしすぎることはありません。また『脳教育』は8歳おそくとも12歳までが、ぎりぎりでしょう。
このシナプス形成が頭の働きのよい子ときめることになります。今、高校生の7割、中学生の5割、小学生の3割がすでに落ちこぼれているのは、学校で学習する強化の内容が理解できず、みんなについていけない子どもという意味の言葉です。そうした子どもが、小学校ですでに3人に1人くらいの割合で発生しているのです。
幼児期の学習指導や基本的生活習慣での退廃が目立ちます。教育は積み重ねです。ある段階の基礎(脳づくり)の上に次のことが構築されていきます(ペーパー勉強や入試対策ではありません)。乳幼児期に不適切な学習であったり、脳の発達や情動について考えなくおしつけた場合、その後の指導に問題が発生します。乳幼児期の脳教育は難しく、神経細胞の配線をより完成させながら、多くの知性を伸ばすために、個々の情報が必要になります。幼児オペラント知能発達検査(関医協)を使って「感覚器官の発達」「環境面」「情緒面」「頭脳面」「行動バランス」「120水準チェック」その他を細かく調べ、その子ども独自の指導体制をつくります。もちろん医師・心理士が診断します。小学生・中学生に関しましては、別の総合検査で診断します。

岡田 貞二

基本情報

学園名 チャイルド脳伸学園
設立 昭和47年5月
事業内容 (1)乳幼児・学童の頭脳開発訓練(感覚器官の成熟、記憶力開発、時間歪曲法、衱暗示向上)
(2)国立・市立(有名小)受験指導。しつけ、マナーの体得併合
(3)小・中・学習指導(国算理社英)。年4回、特別講習あり
(4)幼児オペラント知能発達検査による個人診断とトレーニング方針作成
(5)学園独自教材による頭脳開発指導、及び講演
入園対象 2歳~10歳児(男女共通)
代表者 岡田 明孔
指導・開発責任者 岡田 貞二
指導者(茨木園) 3名
所在地 〒567-0828 大阪府茨木市舟木町2番7号 オフィスルブラン402号
電話 072-638-9045
営業時間 10:30~12:30 14:00~21:00
※トレーニング中はTEL出られない場合あり
※入園相談は14:00~15:00(電話予約制)
定休日 金・日・祝

アクセスマップ

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大阪府茨木市舟木町2番7号 オフィスルブラン402号