自発的英才教育のすすめ

◆子どもの発達途上のもっともよい時期に、最もよい環境条件の中に子どもを置いて、
最もその子どもに適合した訓練をした場合に発揮される「力」を能力だといえます。
それはその子に適合した、子ども中心の指導内容であることが第一になります。
そのために、幼児オペラント知能発達検査方式で指導手順の作成から入ります。


◆チャイルド脳伸学園での指導目標は、行動・学習が「底辺の子は中位に」
「中位の子は上位に」「上位の子はよりすばらしく」を具体的に理解し、
目標に向って全員が努力しています。

総体的な認知能力のレベルは低くないのに、学習するための情動面の過程に問題があり、
正常な学習過程に困難を生じる状態を示している子もいます。
日常生活の不適応、学習の困難は情緒的な問題を引き起こす結果となりますので要注意です。


◆幼児頭脳開発指導の基本は、感覚器官の成熟・行動観察訓練・礼儀作法・記憶法・
集中法・家庭学習・8つの知性どれがすぐれているか等々、、、
幼児・児童の得意とする知性を、その人間の人格形成(性格改善)向上にむかって
当園の44年の流れの中で育っていった子どもたちのデーターが大変に役立っています。


◆子どもは無限の可能性を秘めている存在です。
せっかくこの世に生まれたのです。自分の個性的な能力を発揮する人生を送らなければ。
生きがいのある人生をみつけそれに向って進む。
今年も、そんな目標で優秀校へ進学できた生徒(中学受験)はより努力を重ねて、
次の段階へと進んでいます。